カテゴリ:短歌( 66 )

003:助(文)


助けなどいらぬと思ふ夜ありぬ助けてたれかと思ふ夜もまた
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by fumikohblue | 2009-03-06 17:08 | 短歌

002:一日(文)


暮れがたくおもふ一日一通のメールほりつつ歌集よみをふ
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by fumikohblue | 2009-03-06 17:05 | 短歌

001:笑(文)


口角をあげてぞ笑まふ柴犬のテレビ画面にうつりてをりぬ
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by fumikohblue | 2009-03-06 17:00 | 短歌

参加いたします(文)

題詠blog2009 に参加します。

昨年は中途リタイアでした。
今年も、ゆるりと参加いたします。
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by fumikohblue | 2009-02-04 20:19 | 短歌

040:粘(文)


川床の粘土にのこるあしあとのちいさかりけり少女なりけり
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:34 | 短歌

039:王子(文)


自転車の王子とあゆむ足音は未明の闇にきえてしまいぬ
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:32 | 短歌

038:有(文)


明日有るを疑はぬてふあしどりに監視カメラのなかをあゆめり
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:31 | 短歌

037:V(文)


VICTORY RUNにかがようゑがほなり報道画面に生きゐる少女
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:30 | 短歌

036:船(文)


ただひとり少女をのせてゆく船の 世界の果てをたれか知るらむ
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:29 | 短歌

035:過去(文)


ケータイに過去が明滅しはじめることばはことば「イエイ 発見!」
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by fumikohblue | 2008-05-19 17:27 | 短歌